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2007年09月11日

金貨の買取や売買

ウィーン・ハーモニー金貨やメイプルリーフ金貨などの投資用に鋳造された金貨と、万博や皇室関係の催事を記念して発行される記念金貨の金貨には大きくふたつの種類があります。

小銭感覚の金貨というのはありません。みなそれなりの価格がやはり金貨ですからあります。

国内では記念金貨の市場は小さく、価格変動が誰でも分かる、というわけにはいきませんし金貨が発行されるのは非常にまれであります。

地金金貨は金相場の変動に応じて毎日価格が変わり金相場が高騰すれば金貨の価格も高くなり、下落すれば安くなります。

金貨の鋳造には地金バー(延べ棒・延べ板)に比べて費用がかかっているため、同一
金額で購入できる金の重量は、地金バーに比べると少なくなります。

たとえば、100万円で購入できる金の重量は、金貨よりも地金バーのほうが、よく多く買えるなりまた、金貨には大きさが異なるにも関わらず、鋳造コストはほぼ変わりません。

日本では次の6種類の金貨が発行されていますが、よく見かける金貨はおそらく4種類が多くなっています。
 
ウィーン・ハーモニー金貨
メイプルリーフ金貨
イーグル金貨
ブリタニア金貨
ナゲット金貨(買取のみが多い)
パンダ金貨(買取のみ多い)

キズがついていたり、破損していると、価値が安くなってしまうのです。売買時には、量りで重さを量るため(金貨は密閉されたビニールかケースに入って手渡されたはずです)、損傷があると価格に跳ね返ってきますので、保管には充分気をつけてください。
posted by Mr.X at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 金貨の買取や売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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