「ユニバーサル技能五輪」記念の千円銀貨を打ち初め
11月に静岡県で開かれるユニバーサル技能五輪国際大会を記念した千円銀貨の打ち初め式が2007年8月23日、大阪市北区の独立行政法人・造幣局であった。
大会総合プロデューサーを務める残間里江子さんや尾身財務相らが硬貨に模様を付ける圧印機の始動ボタンを押した。
ユニバーサル技能五輪国際大会を記念した1000円銀貨 は銀貨は表面に光沢を持たせる特殊な技術を使ったプルーフ仕上げを施したカラーコイン。
表面に大会シンボルマークと虹、裏面に富士山が描かれている。8万枚を生産し、販売価格は6千円。申し込み方法などはハローダイヤル050・5542・8600(8〜21時)へ。
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会とは
2007年ユニバーサル技能五輪国際大会(2007ねんユニバーサルぎのうごりんこくさいたいかい、International Skills Festival for All,Japan 2007(英語))とは、2007年11月14日から11月21日にかけて静岡県静岡市及び沼津市で開催される第39回技能五輪国際大会と第7回国際アビリンピックを同時開催する大会のこと。
両大会が同時開催されるのは初めてのことであり、日本での開催は技能五輪国際大会が22年ぶり、国際アビリンピックが26年ぶりとなる。
厳密には「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」とは第39回技能五輪国際大会と第7回国際アビリンピック及び併催するイベントの総称であり、ユニバーサル技能五輪国際大会という大会が存在するわけではない。
wikipediaより
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2007年09月13日
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