名前 額面 素材 発行年 枚数(1000枚)
長野オリンピック記念(第1次) 10,000円 金貨幣 1997 55
長野オリンピック記念(第1次) 5,000円 銀貨幣 1997 5000
長野オリンピック記念(第1次) 500円 白銅貨幣 1997 20000
長野オリンピック記念(第2次) 10,000円 金貨幣 1997 55
長野オリンピック記念(第2次) 5,000円 銀貨幣 1997 5000
長野オリンピック記念(第2次) 500円 白銅貨幣 1997 20000
長野オリンピック記念(第3次) 10,000円 金貨幣 1998 55
長野オリンピック記念(第3次) 5,000円 銀貨幣 1998 5000
長野オリンピック記念(第3次) 500円 白銅貨幣 1998 20000
と発行されていますが、もっとも枚数の多いものが500円硬貨です。
発売時の郵政省での情報は
郵政省は、長野オリンピック冬季競技大会記念銀貨幣(5,000円)及び白
銅貨幣(500円)の発行に伴い、次により第2次分の引換事務を行います。
1 郵便局における引換枚数
5,000円銀貨幣 1,501,000枚(総発行枚数 500万枚)
500円白銅貨幣 6,229,500枚(総発行枚数 2,000万枚)
2 引換郵便局
全国の郵便局及び簡易郵便局(引換郵便局では、7月24日(木)から、引
換枚数及び引換日時等を局前掲示します。)
注 ただし、為替貯金業務を取り扱っていない郵便局及び簡易郵便局、夏期期
間中など期間を区切って開設する郵便局等のごく一部の郵便局においては、
この引換事務を行いません。
3 引換日時
平成9年(1997)8月7日(木)窓口取扱開始時から
4 引換方法
郵便局の窓口において、一人につき銀貨幣1枚、白銅貨幣2枚以内(ただし、
引換開始日の翌営業日からは引換制限はしません。)
という発売で、特に発行枚数が2000万枚の長野オリンピックの記念硬貨は沢山の人が持っていると思っていいでしょう。
事実、オークション等で見かけることがありますが入札されたのをあまり見たことがありません。
500円玉として買い物をするか、それか本当に記念で取っておくしか価値としてはなさそうですね。
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